他社との比較検討はかなり大事にしていました。決め手になったのが、僕からお願いして開催してもらった先輩社員との座談会でした。他社の説明会って、"やりがいがあります!""成長できます!"みたいなキラキラ共通テンプレート感がすごいんですよ。でもここの座談会は先輩たちの目が本当に輝いてて、仕事の話をしてるときの熱量が明らかにおかしい、この人たち本気で楽しんでるなと感じました。話していく中で、「この会社、人を肩書きじゃなくて人間として見てくれてる」と感じたのも大きかったです。条件面や福利厚生ももちろん確認しましたけど、結局最後の一押しはスペックじゃなくて「人」でした。
MEMBER STORY
小川 銀路本社営業部 主任
「初志貫徹。決めたら、やる。」PEOPLE

入社理由
グッドキャストで成長できたこと
入社当初の私は「契約が取れるなら火の中水の中」という猪突猛進タイプでした。お客様のご要望に全力で「YES」を連発した結果、社長を青ざめさせる事態に陥り、盛大に反省会を開く羽目になりました。そこで学んだのが「社内統制」という最強の武器。リーガルチェックとコンプラは、会社を守る盾であり、お客様との信頼を守る防波堤でもあります。今では社内規程を改善し、リスクを先回りで仕留めながら案件を前進させる営業に進化しました。数字だけでなく、組織の健全な成長まで背負えるようになったことが、私の最大の伸びしろです。
今後の夢、目標
"営業ランキング1位"とか"最年少マネージャー"みたいな話は、正直あまり興味がないです。僕が目指しているのは、担当を外れた後も、お客様から個人的に飲みに誘われる人間でいること。会社の看板が外れた瞬間に関係が終わる営業には、絶対になりたくない。もう少し先の話をすると、「あの人に頼めば、なんとかなる」と言われる人間になるのが目標です。業界とか職種とか関係なく、名前で仕事が来る状態。そこまで行けたら、たぶん一生食いっぱぐれないし、面白い人にも出会い続けられると確信しています。そして最終的な夢は、稼いだお金で家族全員をヨーロッパ一周旅行に連れて行くことです。子供の頃さんざん迷惑かけた分、大人になってから盛大に回収してもらう予定です。
応募者へメッセージ
きれいな志望動機は要らないです。むしろ面接で優等生っぽいことを言われると、こっちが気を遣ってしまいます。「昔からこの業界に憧れていて」みたいな作り込まれたストーリーより、「なんか面白そうだったから」の方が100倍信用できます。カッコつけずに本音で来てくれた人ほど、この会社では化けます。一つだけ言えるのは、"やる気"だけは持ってきてください、ということ。スキルも経験も知識も、正直あとからいくらでも身につきます。教える先輩もいるし、失敗できる環境もある。でも、やる気だけはこっちが後から注入することができない。逆に言えば、やる気さえあれば、他は全部こっちが用意します。目の前のことを面白がる才能と、燃え尽きるまで走り切る覚悟。この二つを持ってきてくれたら、あとは全部なんとかなります。人生、暇つぶしにしては長すぎるので、どうせなら本気で燃える場所で働きましょう。ちょっとでも気になったら、まず一回話しに来てください。損はさせません。
